プログラミング初心者がC#で脱出ゲームを作ってみた その1【プロジェクト作成・デザイン制作編】

2015/07/03

はじめに

はじめまして!プログラミング初心者のkoizumiです。

隠された暗号を探し部屋を脱出するゲームを制作しながら簡単な解説をします。

今回は、プロジェクトファイル作成からゲーム画面のデザイン制作まで行いました。

使うソフトはVisual Studioです。

起動すると使う言語を選択できます。ここではC#を選択します。

 

プロジェクトの作成

ウィンドウズフォームアプリケーションのプロジェクトファイルを作成します。

ファイルを作成するとデザイナーの画面が表示されます。

 

このフォームがゲーム画面になります。

C#でのフォームとはウィンドウのことです。

 

スタート画面の作成

[プロジェクト]メニューからウィンドウズフォームを追加します。

 

ツールボックスにあるボタンを配置してスタート画面を作ります。

フォームプロパティ(フォームの設定)でサイズを変更します。

ゲームらしくするためフォームとボタンに画像を挿入します。

 

プログラムの作成

スタート画面内の処理をプログラムしていきます。

スタート画面の[はじめる]ボタンに、クリックするとゲーム画面を開く処理を追加します。


private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
     {
          Form1 frm = new Form1();
               frm.ShowDialog(this);
     }

ここでゲーム画面を開いている間、スタート画面を隠す必要があるので ゲーム画面のロードメソッド内に処理を追加します。


public void Form1_Load(object sender, EventArgs e)
 {
 this.Owner.Hide();
 }

ゲーム画面の作成

それではゲーム画面である部屋のオブジェクトを配置していきます。

主に利用するのはピクチャボックスです。

 

オブジェクトだけ配置しても部屋なのか、何があるのかもわかりません。

なのでフォームとオブジェクトに画像を挿入していきます。

 

終わりに

今回はデザインをメインに制作しました。

ほとんどの画像はGIMP2というソフトを使って制作しました。

違和感のない部屋をつくるのは大変でした^^;

次回は、部屋やアイテムをクリックしたときの判定などの動作をプログラムします。

閲覧していただき、ありがとうございました!

 

投稿者情報

koizumi

プログラミング初心者のkoizumiです。最近はC#を勉強しています。
趣味はスノーボード、ゲーム、一人旅です。この記事では主に自分が作ったものを紹介していく予定です。

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