第一印象で読みやすさを与える3つの方法【メリハリが重要!】

2015/09/02

自分しか読まないようなブログの場合、文章をどのように書いても問題ないと思います。
しかし、一人でも多くの人に読んでほしいと思う場合、まずは第一印象で「読みやすそう!」と思わせることが大切です。

今回は、そんな第一印象をUPさせる3つの方法をご紹介します!

WEB上の文章は気軽で読みやすい

サイトを開いて、文字がぎっしり詰まっているとどう思いますか?

私は
・難しそうな記事なのかな・・・
・読むのが疲れそう!
・ほかのサイトを見ようっと!(戻るをクリック)
と、思ってしまいます。

WEB上での文章は、書籍と比べると気軽に読まれるそうです。
それなのに、文字ばかりが目に飛び込んでくると、取っつきにくくなってしまいますよね。

第一印象で読みやすさを与えるには、次の3つの方法が挙げられます
・適度な見出しを入れる
・適度な改行や空行を入れる
・文章にリズムを付ける


具体的にそれぞれ説明します!

適度な見出しを入れる

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そもそも見出しとは、その下にどのようなことが書かれているかを簡潔に教えるものです。
見出しをパッと見るだけで内容が把握できて、それをもっと知りたければ文章を読む、という流れが理想です。

目安ですが、私は3~4段落ごとに1つの見出しを入れるようにしています。
そうすることで詰まった文字のかたまりが無くなり、読みやすい印象になります!

適度な改行や空行を入れる

自分の得意なことを書くときや、何かを一生懸命に説明するときは、どうしても文章と文章がつながってしまいますよね。
そのようなときは少し落ち着いて、改行や空行を入れてみましょう。

改行や空行を入れることで空間ができ、段落となります。
文章の間に空間があると、読み手にとってもきっとゆったりした気分になり、スムーズに読み進められるはずです!

文章にリズムを付ける

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前回の記事でも少し触れましたが、アクセントを付けてリズムを良くしましょう。
漢字が続いていると思ったら、少し噛み砕いて一部をひらがなにして、アクセントとしてカタカナを混ぜてみます。

また、重要な部分は太文字にする・赤などの色を付けるなど、文字そのものに変化を付けてみましょう。
いいメリハリができるので、第一印象も良くなるはずですよ!

まとめ

今回は、書き方よりも大事とも言える、読みやすい第一印象の与え方についてお送りしました。
記事を書き始めるときに、見出しを先に考えておくとスムーズなのでオススメですよ!

書き終わったらチェックしたいのが、一文の長さ・メリハリ・リズムです。
長すぎる文章は削ったり区切ったりする・メリハリを付けてリズムを出す、ということを心がけて仕上げてみてください。

そうすることできっと、記事を開いて「うーん。ここは読みづらそうだからほかのサイトにしよう!」と思われなくなるはずです(^^)

投稿者情報

kida

kida

アフィリエイト事業部のキダです。本を読むこと・文章を書くことが好きです(*゚∀゚)最近ハマっている趣味は「大人の塗り絵」です。今いちばん欲しい物は高級色鉛筆!

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