読まれやすい文章を書く3つのポイント【構成編】

2015/08/12

ブログやサイトに掲載する文章を書くとき、何か気をつけていることはありますか?
記事一つをとっても、書き方次第で読みやすくなるか、読みづらくなるかが分かれます。
せっかく書いた記事ですから、できるだけ多くの人に、そして最後まで読んでほしいですよね。

記事を書くうえで一番と言っても過言ではない「読みやすさ」に重点を置き、土台となる「構成」についてお話したいと思います。

基盤となる「構成」はしっかり考える

構成とは

構成とは、記事全体をどのような展開で進めていくかを決める、最も大事な部分です。
1.どのように書き出して始めるか
2.中だるみが無く、飽きない展開にするかの工夫
3.最後はどのように締めくくるか
まずはこの3つを考えましょう。

構成は記事を書く作業で時間をかけたい部分

ただ単に
「今日は仕事が終わってから友だちとご飯を食べて、カラオケに行った」
というような、その日の出来事を時系列に書くのであれば、頭の中でもかんたんに構成ができますよね。
しかし、たとえばこの記事のように時系列のないコラムだと、こう書き始めてこう進めて、締めはこうして・・・と脳内で考えるのは難しいものです。

慣れるまでは実際に書きだすのも効果的!

080803

たまにはペンを持ってみよう!

頭の中だけで構成を考えても、なかなか前に進まない・・・
そんな時は一旦パソコンを閉じて、ペンを持ってみるのがおすすめです!
(実はこの記事もチラシの裏を使って考えました)

そんなアナログなことしないよ!とか、結局は打ち込むんだから二度手間じゃん!と思う人もいるでしょう。
でも、ざっと書き出してみるだけでも違うのです。

書き出すことのメリット

紙に文字を書くことで気分も変わりますが、実は考えを「可視化」するという目的もあります。
というより、この可視化こそが本来のメリットです。

また、パソコンに向かって文章を打ち込むまでは、
・まずパソコンを起動させる
・テキストエディタなどのツールを開く
という最低でも2つの作業が必要です。

一方、紙に書き出すまでに必要な作業は、
紙に書く
という至ってシンプルな動作のみです。

思いついた時にささっとメモできる。これが最大のメリットではないでしょうか。

まとめ

手書きなんて面倒くさいと思っている方!
効率よくないと思っている方!
行き詰まった時に一度やってみてください。
考えをまとめられるのはもちろんですが、自分で書いた文字は意外と記憶に残りますよ。

でもどうしても手書きはイヤ!という方は、パソコンに向かう前に、書きたい内容をいくつかの要点としてまとめてみてください。
それだけでもスムーズな起承転結ができあがるはずです。
ぜひ試してみてくださいね!

次週は【組み立て編】をお送りします

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kida

kida

アフィリエイト事業部のキダです。本を読むこと・文章を書くことが好きです(*゚∀゚)最近ハマっている趣味は「大人の塗り絵」です。今いちばん欲しい物は高級色鉛筆!

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