読みやすい記事の追求~内容は明確に!信用される文章を書こう!

2016/01/20

先日の記事で、難しいことほど分かりやすい文章と言葉にしよう!とお伝えしました。
どうしても格好良くしたくなって熟語を使いがちな私ですが、今回は
「書いている内容を明確にする方法」を具体的にご紹介します!(゚∀゚)

もくじ

文章末尾が同じ言葉を繰り返さない

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「~だと思います」「~してください」など文章末尾の言葉の繰り返しは連続2回までが限度です。
とはいえ、私もいつもどうしても同じになってしまいがちです(-_-;)
そして読み返すと「ですですしつこい・・・」って思うんですよね(-_-;)

3回以上の繰り返しは、読むのが嫌になってきます。

明瞭な事と不明瞭な事をはっきり表現する

事実関係が間違いなく明瞭な事と、不明瞭な事は文章ではっきりと表現しましょう。
自分の書いた記事に責任を持つことが大切です。
事実関係が不明瞭な事を曖昧に表現して、もしそれが間違っていたら、人に迷惑がかかるだけではなく、自身の信用を失いますよね。

だからといって、コピペばかりの記事は絶対にダメですよ!
◯◯から引用 ばかりだと、ただの書き写しな印象になってしまいます。

文中の言葉で分かりにくい言葉には補足説明を入れる

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専門用語や外国語などの分かりにくい言葉には、言葉の後ろにカッコ()説明や下段で補足説明をしてください。
自分の書いた記事をしっかり理解してもらうには、自分の使った言葉の説明も責任を持ってするべきです。

〈例文〉を入れて分かりやすくするのもオススメ!٩(ˊᗜˋ*)و
難しい文章になったり、文章だけでは分かりにくそうな場合は、〈例文〉〈例式〉を入れて説明してください。

さいごに

1記事の中で使う言葉や文字は統一して、読みやすくしましょう。

例をあげると、
明確⇔明瞭
その後で⇔そのあとで
千円⇒1000円
kg⇔キログラム
一個⇔1コ などです。

ついついやってしまいがち を一つずつクリアすると、きっとそこには素晴らしい文章が待っていますよ!(ㆁωㆁ*)

投稿者情報

kida

kida

アフィリエイト事業部のキダです。本を読むこと・文章を書くことが好きです(*゚∀゚)最近ハマっている趣味は「大人の塗り絵」です。今いちばん欲しい物は高級色鉛筆!

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