Illustrator便利ワザの紹介part2

2015/10/20

みなさんこんにちは。
わたしは初雪を見ました。

寒い!

今回は前回に引き続きIllustratorで使える便利ワザの紹介をしたいと思います。

[角丸長方形ツール]を使わず簡単に直せる角丸長方形を作ろう

20151018_01
基本ツールの[角丸長方形ツール]ですが、下記観点から見ると他の方法で角丸長方形を作ったほうが良いと思います!
・後から角丸のR(半径)を変更出来ない
・バウンディングボックスを使って変形すると、角丸が崩れる

[角を丸くする]効果を使う

20151018_02
角丸長方形を作った後に修正出来るように、角丸を作るには[角を丸くする]効果を使いましょう。


20151018_03
①オブジェクトを選択して、[アピアランスパネル]の fx をクリック
[スタイライズ]→[角を丸くする]
②[角を丸くする]のダイアログボックスで[半径]を入力する


20151018_04
効果を適用すると、実際のパスはそのままで見た目だけが変わります。
アウトラインモードにするとパスが変わっていないことがわかります。


20151018_05
効果の適用は[アピアランス]パネルからだけではなく、[効果]メニューからも
同様に行うことができます。

角丸の半径を後から修正する

20151018_06
適用した効果は後から修正が可能です!
[アピアランス]パネルに表示される効果名をクリックすると、
ダイアログボックスの[OK]を押して閉じた時の値が表示されるので
それを修正すればOKです!この修正は何度でもする事が出来ます。

まとめ

[角丸長方形ツール]を使うのではなく、
[角を丸くする]効果を適用すると簡単に修正できます!

日々の作業を効率化出来るように、少しずつ取り入れてみましょう!

投稿者情報

デザイナーの総です。
楽しいことが好きです。
デザイン楽しいです。

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