だれでもできるグラフィックデザイン講座【レイアウト編】~三分割法~

2015/08/11

皆さんこんにちは!
夏バテ防止にはうなぎがGOOD!
うなぎ(と思っていた)を買って、
家に帰って買った商品を見ると、
さんまの蒲焼きだったkondohです。

今回の記事は、先週に引き続き
レイアウトについて語っていきます!

三分割法

三分割法とは?

レイアウト2_1

絵画の勉強をした人にはお馴染みの技法です。
上記の画像のように縦方向と横方向に罫線で三分割して
合計9つの長方形を作ります。

この時にできた真ん中にある長方形や四隅に対して、
ビジュアルのポイントが引っかかるようにレイアウトを
決定するとバランスの良い作品ができます!

実際に作ってみた

レイアウト2_2

三分割法のセオリーに従って誌面を作ってみました!

① 中央の長方形の左上に写真に写っているメイン被写体のランプを
引っかかる様に配置
② 写真を左上4つの長方形サイズにトリミング
③ ページタイトルの中心を赤丸に配置
④ 筆者情報・本文を一番下の段に配置

上記のように配置するだけで、あら不思議!
雑誌などを見ていてよく見るレイアウトだと思いませんか?

実は三分割法に則ったレイアウトだったのですね!

「ちょっと待ったーーーー!!!」

レイアウト2_3

「三分割法のセオリーに則るのであれば、
下の段の本文のところも上の画像のように
すればよいのでは?」

ネッシー君良い質問です!

確かに、縦方向の分割通りに当てはめると綺麗に収まります。
しかし、綺麗に収まりすぎて過ぎて誌面がつまらなくなってしまうのです。

なので、私は縦の三分割にぴったり収めず、
あえて少し外してデザインをしました。

ここからは感覚の話になってしまうのですが、
デザインでは「なんかおかしいね」「いい感じだね!」
「なんかつまんないね」のような、感覚もとても大事だと筆者は思っています。

セオリーに感覚も足していけるようになってきたら、
グラフィックデザイナーに少しだけ近づいてきたかもしれません!

まとめ

今回は三分割法について書いていきました!

よく見る雑誌のレイアウトは三分割法だったのですね!

何気なく見ている印刷物もどのようにレイアウトしているのだろう。と、
考えながら見ると自分の力になりますよ!

それではまた来週・△・)ノ

投稿者情報

デザイナーの総です。
楽しいことが好きです。
デザイン楽しいです。

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